売れる本の出版を実現します 企画書の書き方のアドバイスから、原稿チェック、売り込みも。 
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よくある質問

これまで弊社に多く寄せられた質問のなかから主だったものをいくつかご紹介いたします。どうぞご参考までに。

Question 原稿の量はどのくらいあればいいものなんですか?
Question 自費出版と商業出版の違いはなんですか?
Question 出版する(できる)原稿というのは、どんな原稿でもよいのですか?
Question 出版するにはどうすればいいのですか?
Question 本当に商業出版で自分の本が出版できるのでしょうか?
Question 企画カルテットって?
Question すでに書き上げた原稿があるのですが、見ていただけますか?
Question サンプル原稿ってどの程度の分量・文字数が必要ですか?
Question CDやDVDの付いた書籍を作りたいのですが……?
Question 原稿を見ていただく場合はワープロのプリントアウトやコピーでも大丈夫ですか?
Question 印税はいつ、どれだけ入るのですか?
Question 出版ができなかった例とか、仮に自分がそうなった場合はいったいどうなるんですか?
Question サポートをお願いしたいのですが、具体的に料金はどのぐらいかかるんですか?

 

Question 原稿の量はどのくらいあればいいものなんですか?
Answer 文字だけの読み物という前提ですが、原稿用紙80枚(32,000字) でおよそ100頁の本ができます。
流通本としての体裁を考えると、目安は150頁(原稿用紙120枚)程度になるかと思います。ぜひ頑張ってください。
Question 自費出版と商業出版の違いはなんですか?
Answer 簡単に分けるなら、制作費用を著者自身が負担して出版する形態を「自費出版」といい、出版社の費用で出版するのが「商業出版」となります。そして突っこんでいえば、個人負担の自費出版ではおよそ数十万〜数百万円の費用がかかります。対して出版社負担の商業出版の場合、お客様の負担はございません。それどころか出版社がお客様の企画を本気で売りにいくわけですから、印税収入も見込めるのです。弊社出版サポート事業部は、後者「商業出版」を目指す方々を全力でサポートしています。
Question 出版する(できる)原稿というのは、どんな原稿でもよいのですか?
Answer 申し訳ございません。弊社ではフィクション(小説・詩集・短歌・俳句・ミステリーなど)や写真集、絵本、漫画などは受け付けておりません。ノンフィクション(実用・ビジネス・旅行記・評論など)をどしどしお寄せください。その他、お気軽にご相談ください。なお、違法性の高い内容や公序良俗に反するもの、さらに特定の個人・団体を誹謗中傷するものと弊社が判断した場合は、サポートをお断りすることがございますので予めご了承ください。
Question 出版するにはどうすればいいのですか?
Answer まずあなたのアイデア・原稿が必要なのはもちろんですが、さらに、企画書・プロフィールなどを含む「企画カルテット」をご用意いただく必要があります(詳細は、「はじめての方へ」よりダウンロードください。無料です)。
Question 本当に商業出版で自分の本が出版できるのでしょうか?
Answer はい、ご安心ください。もちろんすべての企画が商業出版に結びつくわけではないので決して簡単などとはいえませんが、そのための出版サポート事業部です。プロの編集者があなたの企画書の書き方指導から原稿チェックまでを行い、“勝てる”出版実現戦略や方針等を総合的にアドバイスいたします。
Question 企画カルテットって?
Answer 企画書・サンプル原稿・目次・プロフィールの4つからなる“出版界の四重奏”のようなもので、すべてあわせてわたしたちは「企画カルテット」と呼んでいます。これらはそれぞれがバランスよくそろいますとお互いが補完しあい見事な調和を見せるのです。あなたの良質なアイデアを出版社によりよくアピールするために、大きく世に羽ばたくためにぜひそろえていただきたいものです。無料でダウンロードできるPDFファイル『だれでも本は出版できる』でもご説明してありますので、ぜひ「はじめての方へ」からご覧ください。また、『商業出版ラクラク実現講座』では、その完全活用術をご紹介し徹底解説しています。あわせてこちらもご利用ください。
Question すでに書き上げた原稿があるのですが、見ていただけますか?
Answer はい、弊社には企画・原稿チェックサービスがございます。内容量によってはご返答までにお時間いただく場合もありますが、お送りいただいて2週間後には必ずこちらからご連絡いたします。楽しみにお待ちください。詳しくは「企画・原稿チェックサービス」をご覧ください。
Question サンプル原稿ってどの程度の分量・文字数が必要ですか?
Answer あくまでもサンプルですので、大量に書く必要はありません。弊社のチェックサービスはその書き方から内容に応じた分量まで適切にアドバイスいたしますが、お客様が直接出版社とやりとりする場面を想定すると、大量のサンプルは出版社の編集者が読む際大変で、かえって逆効果となります。あくまでも目安ですが、だいたい6,000文字程度で、400字詰め原稿用紙なら10〜15枚、B5サイズの原稿なら3〜5枚、A4サイズの原稿なら2〜4枚にまとめればよいでしょう。
Question CDやDVDの付いた書籍を作りたいのですが……?
Answer はい、たしかに弊社は「ソフトテニス本(DVD付)」や「英会話本(CD付)」等の成功実績がありますが、主な業務はみなさまと出版社をつなぐサポート業務と編集業務であり、目指すところはお客様と出版社との商業出版契約です。そうなると出版社がクライアントとなり、本のタイトルや仕様、イラスト・図版、CDまたはDVDの要不要といった最終決定権も出版社にあるのです。ただ最近はそういったCDやDVDの付いた書籍が売れているのも事実で、あなたの本をより幅広く売るための戦略として企画書に盛り込んでみる手はあります。
Question 原稿を見ていただく場合はワープロのプリントアウトやコピーでも大丈夫ですか?
Answer はい、問題ありません。手書き原稿の場合、元原稿はご自分で保管され、コピーをお送りください。また、原稿チェックの際は編集者が赤字入れなどを行うため、書き込める余白が十分あるようなものが望ましいです。市販の原稿用紙であれば問題ありません。なお、FAXでの送付はご遠慮ください。

Question 印税はいつ、どれだけ入るのですか?
Answer 弊社の主な業務はみなさまと出版社をつなぐサポート業務と編集業務であり、目指すところはお客様と出版社との商業出版契約です。つまり印税等の細かなご契約は、基本的にお客様と出版社との間で結んでいただくものです。そしてその基準も出版社によってさまざまです。支払いが出版の翌月という例もあれば半年後もあり、印税(およそ5〜10%)契約もあれば買い切り契約もあります。印税契約交渉など弊社が代行する場合もございますが、基本的には出版社とお客様とのご契約となりますので、そこはしっかり話し合いましょう。
Question 出版ができなかった例とか、仮に自分がそうなった場合はいったいどうなるんですか?
Answer はい、現実問題としてこれまでお送りいただいたすべての企画・原稿が即通用する100%のものというわけではございません。ですからいまはまず「企画カルテット(サンプル原稿)」という形で拝見させていただくことが多く、そこからわたしどもとお客様との二人三脚でよりよいものにしていく(できる限りのサポート)体制は整えております。まずはわたしどもを信頼していただき、アドバイスを柔軟に受け入れ、ときにはぶつかり合い、結果的に出版契約に結びつけるという相互の信頼関係が大切だと考えております。
Question サポートをお願いしたいのですが、具体的に料金はどのぐらいかかるんですか?
Answer はい、それでは料金表はこちらのページにリンクしています。

 


なお、当Q&Aに記されていないご質問等ございましたら「お問い合わせフォーム」より承ります(弊社は必ず1人1人と向き合い、プロの編集者が丁寧にお答えします)。知りたいことや気になることをお気軽に、どんどんぶつけてきてください。―機密は厳守いたします―

●お問い合わせ
こちらのお問い合わせフォームをご利用下さい。
※電話でのお問い合わせには対応しておりませんので、ご了承ください。

 


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