TV、インターネット、新聞・雑誌など、さまざまな広告媒体の中から、媒体を選択して広告を出すことは、御社にとって有効なことでしょう。
しかし、「年々、広告の効果が低くなっている」といった声がよく聞こえてきます。
もはや、これまでのような広告だけでは生き延びることはむずかしくなってきています。
もし、あなたが
「もっと多くの人を集客をしたい」
「ライバルを引き離したい」
「価格競争をしたくない」
と望むのでしたら、ぜひ挑戦していただきたいことがあります。
それは、本の出版です。
それも、自分ですべてのお金を出す「自費出版」ではなく、
出版社が制作費などを負担する「商業出版」です。
※商業出版に関して詳しくは、このページの下部をご覧ください。
あなたが本を出版した場合、そのメリットは本当に莫大なものです。
大きく分けると、
・知名度のアップ
・信頼の獲得
の2 つ。
具体的には以下のようなことです。
全国の本屋さんに並ぶので、これまであなたのことを知らなかった読者に、あなたのことを知ってもらえます(知名度のアップ)。
また、出版社のOK がなければ出版されませんので、出版社や本屋さんの信頼が、そのままあなたの信頼につながります(信頼の獲得)。
このほかにも、
・「本」という一種の広告が、ずっとお客さんの手元に残る
・社員が、自社に対して誇りを持つことができる
・家族や友人が、あなた(会社)のことを誇りに思う
といったメリットもあります。
本を出版することには、とってもたくさんのメリットがあるのです。
ここでちょっと考えてほしいことがあります。
それは、
「あなたのライバルの中に、出版している人(会社)はいますか?」
です。
見かりましたでしょうか?
いらっしゃいませんよね。
つまり、このようにメリットがたくさんある「本の出版」という方法を、ライバル各社はできていないのです。
「本の出版」は、ライバルと大きな差をつけるチャンスなのです。
(もし、ライバルの中に出版しているところがあるのでしたら、その差を埋めることは必須です)
繰り返しになりますが、「本の出版」は集客もでき信頼も得られます。
とくに、ブランディングの面では、「広告」とは比較にならないくらい大きな効果があります。
お客さんから大きな信頼を得られますから、ライバルと価格競争をする必要がなくなるのです。
つまり、出版を活用したブランディングは、ライバルよりも一歩どころか二歩も三歩も先に行くことになるのです。
ここで、出版の形態を考えてみましょう。
本の出版には、「自費出版」と「商業出版」の2 種類があります。
「自費出版」は、
本を出すための制作費(編集費、デザイン料、印刷代、紙代など)を著者がすべて負担するものです。よって、出版社のリスクは少なくなります。著者が出してくれる制作費で利益が出るからです。そのため、本を制作するとき、読者のことよりも著者の意向を汲んだものとなります。
その結果、たくさんの人に読んでもらえる本、売れる本にはなりません。
一方、「商業出版」では、
出版社が、制作費のリスクを負います。もし、本が売れないと出版社は大赤字です。
また、本が売れ残り返品がたくさんになると、その出版社は取次(本の問屋さんです)との取引条件が悪くなります。
たとえば、新刊時に引き受けてくれる冊数がこれまでと比べて大きく減ったり、定価に対する出版社側が受け取る金額の割合が減ったり、出版社側の送料の負担が増えるなどです。
平たく言えば、受注数を減らされたり、割引を求められるのです。
こんな状態になったら出版社は大変ですから、出版社は本気になります。
本気になって、読者に受け入れてもらえるように「編集」をしたり、本を買ってもらえるように「営業」をするんです。
(自費出版の出版社は、本が売れないため、上記のような悪い条件を、ある程度受け入れざるを得ません。そのぶんは、著者が負担する制作費に上乗せされることとなるでしょう)
つまり、「自費出版」と「商業出版」では、
出版社の本気度が段違いなのです。
あなたが本気で売れる本を作り、たくさんの人に読んでもらいたい(出版を事業の拡大に効率よく役立てたい)とお考えなら、「商業出版」しかありません。
「そもそも商業出版で本を出せるようなら、お金のかかる自費出版なんて考えるわけないじゃない」とお考えの方もいっらしゃるでしょう。
その通りでしょう。
たしかに、商業出版はカンタンではありません。
テレビのドラマなどでも、“ 企画書や原稿を持ち込んでも、出版社に相手にされない” という場面がよくあります。
たしかに、持ち込み原稿は最近、出版社にあまり受け入れられなくなってきました。
それはなぜでしょうか?
これは、「出版社の事情」や「企画のアピールのコツ」を知らないまま、やみくもに売りこむために、出版社がそっぽを向いてしまうからなんです。
ではどうすれば、いいのでしょうか?
プロの編集者である私たちは、これまで何十本、何百本という企画を提案してきました。そのなかには、成功・失敗がたくさんありました。
そして、その長きに渡る試行錯誤の経験から、「採用されやすい 出版企画書」を発見することができたのです。
それこそが「企画カルテット」なのです。
「企画カルテット」は
・企画書
・プロフィール
・目次
・サンプル原稿
の4点からなるものです。
これらは、私たちが出版社へアプローチをするときに実際に使っているものです。
「企画カルテット」は「あなたのすばらしい経験やノウハウに、商業出版をするだけの価値がある」と出版社を説得するためのものなのです。
そして、今回、その効果的な作り方をまとめた電子書籍『通りやすい 出版企画書の作り方』(無料です)をご用意いたしました。
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